2011年12月19日 (月)

派遣会社

どこの派遣会社に登録するかっていうのは、結構重要で、私はたまたま良い社員さんにサポートされて、いい具合に仕事ができた。

というか、社員さんのヒューマンスキルの高さにびびったと言っても過言ではない。

ありえない状況の中、ありえない方針で、仕事をしていたのは、すでに書いたとおりだけれど、そんな中、月1の派遣会社の社員さんとの状況把握のためのミーティングで、色々と話をしたのだが、まず反論しない。何かできることはないかと、色々と話を聞いてくれ、メモってくれていた。

即それが、仕事に反映されるのかと言うと、そういうことは無いのだろうが、色々と詳しく状況を把握することで、その派遣先の仕事の内容や、仕事の進め方、色々な情報を集め、より良い派遣先企業と派遣スタッフとのマッチングを行っていくのだろう。

派遣先が大手になると、IDカードのない派遣会社の人間は派遣先に入ることはできないため、どうしても派遣されたスタッフからの情報に頼らざるを得ない。

という訳で、派遣された私からの色々と不満を含めた情報もいそいそと記録していくということなのだろう。

とにかく、良い経験をした。

以前の仕事は、こういう人当たりの良さをベースとした職種の人が居なかったため、良い勉強になった。こういう面で自分は全く磨かれていないし、磨いても来なかったと反省もした。

もちろん、私の仕事の場合、そういう人当たりの良さはあまり大事ではない。というと言い過ぎだが、それが第一ではもちろんないし、それだけの人は無用、不要である。けれども、人当たりの良さがマイナスになることはない。

今後、自分を高めていく、自分という存在を自分の理想に近づけていくためには、こういうところも磨いていかねばならないだろう。

そういうことを学ぶことができた。

派遣会社によっては、ひどい社員のところもあると聞く。

ほんとうに良い派遣会社に登録して、派遣されて良かったと思う。

派遣会社の口コミ情報は、
派遣会社ランキングなどで、集められる。

















2011年12月16日 (金)

派遣会社と派遣先と指示

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派遣社員というのは、派遣会社に雇用され、仕事上の指示は派遣先から受けます。

そして、一般的に、派遣社員が方針に対して意見することは求められません。

派遣された先で、プロジェクトは遅れに遅れ、ひどい状態でした。

中身も最悪で、その最悪な状態の上に、第2弾を乗せていくという、とんでもなく
やりたくない仕事につきました。

正直、一からやり直した方が早いし簡単だし、ミスも少なそうなので、そう意見しました。
意見やアイデアがあれば、言ってくださいと言われていたので。

しかし、それが採用されることはありませんでした。

色々な判断がありえると思いますので、この一事をもってすべてを語ろうというつもりはありませんが、ほとんどのケースで、これが実体だと思います。

いくら派遣社員に「意見を言ってくださいね」と言っていたところで、それは社交辞令かあるいは、小さなミスを防ぐための注意喚起であって、そもそもやり方間違ってますよ、というような耳の痛い意見を求めては居ない訳で、何かひどいことになっていたとしても、それを指摘することは通常できません。

そして、派遣社員として、派遣された以上、その壊れまくったプロジェクトに乗っかる他無いのです。

この先、どんな苦難、残業、叱責、等々が待ち受けていようとも!!!


















2011年12月14日 (水)

派遣社員というのはきびしい

派遣会社ランキング
各派遣会社について、なかなか詳しい情報が載っている。


派遣社員というのはきびしい。

派遣期間の間に評価される仕事をしなければ、次に繋がらない。
評価される仕事をすれば、派遣先にも感謝されるし、派遣会社も次の仕事を
割り当てやすい。

だけど、ぽんと放り込まれた環境で、それなりに評価されるには、
そこでずっと働いている正社員よりもかなり実力を必要とされると思う。

ある程度のスキルの幅を持っていないと、対応できないし、
派遣先の人にできる人間だと認めさせるだけの活躍をしなければならない。

僕は、実際派遣されてみて、とても難しい仕事だなと感じた。

日々真剣勝負。だからこそ、実力の伸びも早いかもしれないけれど。

如何にスキルを磨き続けるか、凹んでも立ち直れるか、能力的にも精神的にも
タフでないとやってられない仕事だと思う。

2011年11月29日 (火)

派遣先に初めて行った時

すごく緊張した。

社会人として、5年以上働いていたけれども、初めて派遣された時の緊張感というものは、今まで中々味わったことのないものだった。

おそらくは、初めて正社員として働いた時の方が緊張したんだろうと思うが、今回も相当なものだった。

派遣先のオフィスに入る前、派遣会社の社員の方と短い打ち合わせがあって、その際、契約の書類に記入などもしたと思う。

その後、オフィスに行くことになるのだが、オフィス内は、派遣会社の人は進入禁止。よって、僕のみ入ることになった。セキュリティ凄い。

オフィスはひたすらだだっぴろく、そこにたくさんの人が働いていた。蟻の巣のようだった。
そして、僕はその中で、これから蟻として働くことになるのか・・・と思っていた。

簡単な説明を受け、資料を渡され、ぼーっとして、1日が終わった。

とりあえず、今すごく大変な状況らしく、追加人員である僕をその中に入れる余裕もないらしい。
よって、僕はそこから数日間放っておかれることになるのだった。

まじで、なんなのこれ。

とりあえず、何もすることがないのは苦痛だった。居心地がすこぶるわるい。
そして、机も与えられていないから、空いている席に座るように言われており、しかもその席のPCもたまに使うらしく、その度に、席を明け渡すという、落ち着かない状況が数日続くのだった。


派遣会社選びに使えるサイト:派遣会社ランキング

2011年11月28日 (月)

はじめて派遣会社に行った時2

派遣会社で話したのはそのぐらいです。

帰りはエレベータのところまで送ってくれて、僕の成功を願ってると言ってくれました。

面接の中で僕が色々やっていることを説明したのですが、そういう僕のやろうとしていることを知った上で、それは直接的にその派遣会社にプラスにはならないことなのに、そういう言葉をかけてもらえたのが嬉しかったです。

話は戻りますが、その時に派遣会社に行ったのは、ウェブ上で求人を掲載していたからで、その案件前提の面接でした。

面接でOKが出たので、派遣されることがその日に決まりました。

実際に派遣される日は、受け入れ側の状況によって変わると言われましたが、週明けすぐ入ってもらうかもと言われました(結局1週間ほど後になりました)。

よく世間で言われている、派遣先企業との面談というのはありませんでした。

業種や派遣会社、派遣先企業の意向など色々あるのかもしれませんね。

ともかく色々勉強になりましたし、派遣会社の人がよい人だったので、幸先の良いスタートだと思いました。

2011年11月27日 (日)

はじめて派遣会社に行った時

派遣会社は渋谷にありました。

僕は、お気に入りの(と言っても当時持っていた唯一の)スーツ、お気に入りの(またまた持っているただひとつの)ビジネスバッグで、その派遣会社に行きました。

派遣会社のビルはとても大きくて綺麗で、この不況の中でも儲かっているところはあるのだなぁ・・・と思ったのを覚えています。

高層階にその派遣会社のオフィスはあって、受付で名前を告げると、パーティションに区切られたオフィスの一画に通されました。

お茶かなにかを出されたと思うのですが、緊張していたので、よく覚えていません。

最初に自分の持っている技術(スキル)について、アンケートシートのようなものに書くよう求められました。
内容は結構多くて、その中で自分にチェックできる項目がとても少なくて、寂しい気持ちになったのを覚えています。また、よく分からない項目もたくさんありました。

何とか、そのアンケートシートの記入を終えると、面接が始まりました。

結構上の役職の方が相手をしてくれたのを覚えています。

これまでの経歴について、僕が簡単に説明した後、その方から質問を受けました。主に僕が履歴書や職務経歴書に記入したそれぞれの内容やアンケートシートに記入したスキルについて、受けました。

実は、結構下調べされていたらしく、僕がどのようなものに興味があり、どのようなスキルを磨いているのか、そのスキルは実は結構マイナーなもので、派遣会社の方はおそらく知らないだろうし、あまり興味を示さないだろうと思っていたのですが、ネットで検索してみたとおっしゃり、かなり色々訊かれました。

色々な質問を受けて感じたのは、ああこの面接は僕が履歴書や職務経歴書、アンケートシートに書いてあることが事実であるかどうかの確認なんだなぁということです。

色々つっこんで訊くことで、その受け答えで、それが本当のことなのか嘘のことなのか分かるものですし、結構上の役職の方が出てこられたということは、入りたての社員の方ではよくわからず、見過ごしてしまうかもしれないこともきっちり見ようとしていたのではないかと、これは考え過ぎかもしれませんが、思いました。

ですから、僕もできるかぎりざっくばらんにお答えし、何ができて、何ができないかを伝えました。

2008年5月29日 (木)

自己紹介

派遣社員Rと言います。

これから、日記的に色々書いていくつもりです。

おそらく興味を惹くような記事は書けないと思いますし、書くつもりもありません。

あくまで、日々の記録です。自分のためだけのものです。

なので、放っておいてもらえるとありがたいです。

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